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地震からわが家を守ろう
木造住宅のの耐震診断と耐震改修のすすめ
地震に耐える住まい作り
耐震化のステップ
国土交通省は、耐震性が不十分な住宅は、全国で約25%(木造住宅では約40%)と試算しています。なかでも1981年(昭和56年)に制定された「新耐震基準」以前に建てられた住宅は、構造や工法の違いにかかわらず、耐震性が不十分といわれています。地震に耐える住まいづくりのための3ステップをご紹介しましょう。
  
  
  
住まいの工夫
住まいの中から外まで、より安全性の高い暮らしを守るアドバイス
地震による被害は、住まいの当会だけではありません。室内の家具や電化製品の転倒・散乱、あるいは、ブロック塀の東海などで、下敷きになったり、延焼火災から避難が遅れてしまうケースもありました。屋内・屋外の安全対策も、忘れてはならないポイントです。